RepottoLINE DAILY REPORT

LINE DAILY REPORT

LINE日報とは?LINEで日報を集める方法と注意点

LINE日報は、現場や店舗のスタッフがいつものLINEから日報を送れる運用です。入力アプリを増やさず始めやすい一方で、投稿確認や集計を人が抱え込まない設計が重要です。

最終更新日: 2026-05-10

RepottoでLINE日報の未報告、要確認、今日の確認を管理する画面
POINT 01

現場はLINEで日報・写真・数値を送れるため、入力負担を抑えやすい。

POINT 02

LINEのトークだけでは、未報告確認、転記、月末集計が管理者側に残りやすい。

POINT 03

RepottoはLINE日報を日報データとして整理し、今日の確認、週報、月報まで見えるようにする。

LINE日報とは

LINE日報とは、スタッフが日々の作業内容、現場名、人数、写真、数値、引き継ぎ事項などをLINEで報告する運用です。現場側は普段使っているLINEに近い操作で送れるため、専用アプリの入力に比べて始めやすいのが特徴です。

ただし、LINEのトークは本来「会話」のための画面です。日報として使う場合は、送られた内容を後から探せること、集計できること、未報告に気づけることまで設計しておく必要があります。

LINE日報が向いている会社

現場や店舗が移動中・作業後に短く報告する業務では、LINE日報は特に相性が良いです。

建設・工事・設備メンテナンス

現場名、作業内容、工種、人数、写真、明日の予定を短く残したい会社に向いています。

飲食・店舗運営

売上メモ、来客状況、仕込み、引き継ぎ、クレームなどを店舗ごとに残したい場合に使いやすいです。

不動産・美容・訪問系の業務

訪問結果、対応内容、写真、次回対応をLINEで残し、後から案件別に確認したい業務に向いています。

LINEだけで日報を集めると起きやすい課題

LINEに日報が集まるだけでも、紙や口頭よりは残しやすくなります。一方で、管理者が毎日トークを確認し、Excelに転記し、月末に数字を集める形のままだと、負担は別の場所に移るだけです。

  • 誰が今日の日報を出していないか、毎日確認する必要がある
  • 写真や数値がトークの中に埋もれ、後から探しにくい
  • 現場別、担当者別、日付別に見るために手作業の転記が発生する
  • 週報や月報を作るたびに、LINEとExcelを行き来する

RepottoでLINE日報を管理画面に整理する

Repottoは、LINEで送られた日報を管理画面で確認しやすい形に整理します。現場側の入力負担を増やさず、管理側の確認と集計を軽くすることを目的にしています。

Repottoで週報を作成する管理画面
日々のLINE日報から、週報・月報で振り返るための情報を整理します。

今日の確認

未報告、要確認、稼働現場をひと目で確認できます。

週報・月報の作成

日報データをもとに、管理者が振り返りやすいレポートを作れます。

現場別・担当者別の確認

トークをさかのぼらず、必要な切り口で日報を確認できます。

始めるときに決めること

LINE日報をきれいに運用するには、最初に集める項目を決めておくことが大切です。Repottoの14日間無料トライアルでは、申込後に運営側で初期設計を行い、3営業日以内に使い始められる状態で案内します。

  • 日報で必ず残したい項目
  • 現場名、店舗名、担当者名などの管理単位
  • 写真や数値をどの場面で送るか
  • 週報・月報で見たい集計項目

FAQ

よくある質問

LINE日報は通常のLINEだけでも始められますか?

始めることはできます。ただし、未報告確認、転記、集計、写真の整理を管理者が手作業で行うことになりやすいため、日報データとして見られる仕組みを用意するのがおすすめです。

LINE WORKSで日報を集めている場合も使えますか?

LINE WORKSで日報を集めている会社でも、管理画面で集計・確認したい場合はRepottoの考え方が合います。現在の運用を確認したうえで初期設計します。

スタッフに新しいアプリを覚えてもらう必要はありますか?

現場側はLINEで送る運用を中心にできます。管理者はRepottoのダッシュボードで、日報、写真、未報告、週報、月報を確認します。

14日間無料トライアル

LINE日報を、実際の管理画面で試せます。

申込後、運営側で初期設計を進め、3営業日以内に利用開始の案内をお送りします。トライアル開始時のカード登録や決済は不要です。

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